日本人なのに日本語が通じない人の悲しさ

触るな キケン!

詭弁を弄したり、怒りやイラつきに任せて、日本語は話して聞いてはいるものの、全く話にならない状態の人というのはいますね。

どれだけ事実に基いて前に進めていくための話をしていようと、自分勝手で利己的な、ときに残酷という自覚もなしに残酷な言葉をぶつけてくるのは、まさに理不尽とも言えるわけです。

どうして、そんなことが出来るのか、そんなことになってしまうのか、認知の仕方、認知のズレなど、様々な分析は出来るかもしれませんが、もはや、どう分析しようとも、どう解決策を考えようとしても、考えられる範疇を超えてしまっている場合もあります。

そうなると、少しでも早く関係を解消させるのがベターであり、ズルズル良心を出して、どうにかしようと思っても泥沼にハマり傷つけられたり、失望感を強められるばかりのケース。

こちらとしては前に進むために出来る限りの姿勢で接していたにも関わらず、それに付いてこれなくて出来なかったからと言って責めているわけでもないのに、本人としてはコンプレックスが強いのか、出来ない理由ばかりを並べ立てられても、そもそも何にもならないと思うのです。

出来ない理由より、どうすれば出来るのかを考えようともせず、話しても人のせいにして逆手に取るばかり。
他に出来ている方はたくさんいると言うのに、そうして時間ばかりを浪費するのは、何なのでしょうか。
それならば最初から接してこないで欲しかったと思うし、求めないで欲しかったものです。
そんな事実を歪める自分勝手さに巻き込まないで欲しいものです。

自分の甘えを置き換えて、人のせいにしてぶつけて来ないでほしいし、その経過であとで考えれば、明らかにこちらを責め立てるための落とし穴を、途中から用意していたりなど、何の仕返しなのか知らないが、くだらなすぎる、まるで輩。

そうして本意だった誠意は無残に歪められたまま、なぜか蔑まれて終わるという、はなはだ残念極まりない。
どうして、そんなことが出来るのか、人の身勝手さ、というのか、カオスな心理・・・。

何をどう心を砕いて言っても無駄な輩には、何を言っても逆手に取られ通じない。
暖かい大人としての会話も出来ない、スラムなマインドからは、早々に立ち去るのがベターというところか。

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